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院長ブログ

ためしてガッテン

 

今日の「ためしてガッテン」は顎関節症がテーマになっていましたが、みなさんご覧になりましたか(^^)

 

 


顎のコリによって頭痛や不眠、食欲不振になるのは、全て顎関節症が原因であると放送していました。顎関節症になると口を大きく開けられなくなったり、開けるたびに顎がカクカクと音が鳴ることもあります。

原因としては咀嚼筋と呼ばれる咬筋や側頭筋が硬直してしまい、さらには関節円板が転移することにより、口を大きく開けられなくなってしまうのです。

 


対処法としては
①咬筋を8秒間マッサージする
②側頭筋を8秒間マッサージする
③上を向いた状態で口を大きく開ける(5秒間 × 3回)
これを朝晩で1日2セットがオススメだそうです☆


顎関節症は近年とても増加している症例であり、その原因としては噛み締めや歯ぎしりなどが考えられます。現代のストレス社会の中で、気づかないうちに無意識に食いしばってしまうと咀嚼筋である咬筋と側頭筋が硬直し、顎関節症になる恐れがあるのです。

 



顎関節症について気になることがある場合には、しのはら歯科医院までお気軽にご相談ください。

 

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