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審美歯科

審美歯科について

審美歯科

一般的に、審美歯科というと美容歯科と同様なイメージをお持ちの方が多くみられます。しかし、実は美容歯科と審美歯科とは全く違うものです。

簡単に説明しますと、美容歯科は見た目を中心に治療を行いますが、審美歯科というのはまず歯の咬み合せを一番に考えその上での見た目の美しさを求めます。毎日使う歯にとって、一番大事なのは咬み合わせであり、咬み合わせを無視した審美歯科というのはありえません。

つまり、見た目さえきれいになれば問題ないというのは間違いで、トータルでの美しさを最終目標としているのが審美歯科です。機能的かつ審美的に、そして極めて自然で理想的な口元を演出することが大切なのです。

自然な差し歯

保険の材料では、どうしても天然の歯と同じような色や質感にすることは残念ながら不可能です。
耐久性も弱く、数年使い続けると歯茎との間にブラックマージンと言われる黒ずみができて悩まれ来院される方も多いです。

一方で、天然の歯と変わらない審美性と耐久性を持ったのが「セラミック」という素材です。
特にオールセラミッククラウンでは、本来の天然歯同等かそれ以上の色調や形態を再現し、またきちんとケアをすれば20年以上持つ耐久性があります。
当院では、このセラミックで被せ物(クラウン)を作っています。

制作自体は歯科技工士が行いますが、患者様の表情、歯並び、歯茎、歯の大きさ、周りの歯の色を見て、その人にとって調和のとれた色を出さなければなりません。また、歯の透明感をどれだけ出すかというのも大事なところです。

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